| 動画のキャプチャーについて簡単に解説します。 |
| 下の画像は、デジタルカメラによって直接写したものではありません。 |
| 動画をデジタルカメラで撮影しようとすると、見た目そのままを撮るのが困難だからです。 |
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| まず、照明光が何であるかによって、撮影された写真の色合いが変わるからです。 |
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| 自然光(太陽の光)……もっとも自然な発色なりますが、テレビのような光源となるものを撮影する |
| と光源以外の部分が暗くなります。 |
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| 蛍光灯 ……青みがかった発色になります。 |
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| 白熱電球 ……黄色っぽい画像になります。 |
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| オークションに品物を出品するときに、デジタルカメラで写した写真が、青っぽかったり黄色っぽい |
| 色調になるのは、照明光の影響を受けているからです。 |
| 次にリフレッシュレートの問題があります。 |
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| リフレッシュレートとは、1秒間に画面を書き換える回数を表しています。 |
| テレビ画面をカメラで撮影したときに、横に線が入ってしまうような、あるいは上下の何分の一かが |
| 欠落してしまうのは、カメラのシャッタースピードが、テレビのリフレッシュレートよりも短い場合に |
| 生じます。動画を表示させるには、画面を描き変えないといけないからです。 |
| (肉眼では見えません) |
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| ところが、液晶画面を撮影したときには、このようにならないはずです。 |
| (上記の写真は、ブラウン管のテレビ画面をデジタルカメラで撮影しています) |
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| 液晶ディスプレイやノート型パソコンなどのカタログを眺めていて、バックライトという言葉が出て |
| きたことはないでしょうか? 液晶を採用している画面は、光源を常に点灯させているため、この |
| ようなことは起こらないのです。 |
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| 激しい動きをする動画をなめらかに表示させたいなら、フレームレートに着目します。 |
| フレームレートとは、1秒あたりに何度画面を更新できるかを示しています。 |
| 単位は、fps(Frame Per Second)を使い、この値が大きいほど性能のよいハード・ソフトといえる |
| でしょう。 |
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| フリーウェアのキャプチャーソフトもネット上から、ダウンロードできるようになっています。しかし、 |
| 動画を連続した画像として取り込み、その後、つなぎ合わせて動画ファイルを作成するという方法 |
| だと、動きがなめらかになりませんし、容量制限からも画像が劣化します。 |
| はじめに作った動画ファイルが劣化していては、それ以降の編集作業に支障をきたすので、 |
| 当サイトでは、DVDレコーダーを使用して動画を録画し、パソコンで編集する方法を解説します。 |
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