接続端子はなぜ多いのか?
| ビデオテッキやDVDレコーダーの背面を見れば、たくさんの接続端子が並んでいます。 |
| どうして、こんなにたくさんの接続端子が必要なのでしょうか? |
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| ※事例であげているDVDレコーダーは、通常の入出力端子のほかにも、コンポーネント映像端子や |
| D端子なども接続可能です。 |
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| 通常、ビデオデッキやDVDレコーダーは、再生と録画の用途に使われるからです。 |
| テレビ番組の録画は、テレビからの電気信号を取り入れるために入力端子を使います。 |
| 再生するなら、テレビへ電気信号を送らなければならないので、出力端子を使用するわけです。 |
| 再生と録画の両方の機能を使いたければ、接続端子もその分だけ使うことになります。 |
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| 映像端子(黄)と音声端子(赤・白)を入力と出力の双方で使うことになるので、基本的な接続だけ |
| で、6個の端子を使うことになります。配線がゴチャゴチャしてくるのもうなずけますね。 |
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| 再生専用機として利用するなら、出力端子のみに接続してしまえばいいわけです。ダビングの |
| ために録画専用機を設置したいなら、入力端子のみ接続すればOKです。 |
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| 出力端子1、出力端子2、出力端子3……と複数の端子がある場合、同じ出力系ならどこへ接続 |
| してもいいだろうと思っていると、必ずしも機能するとはかぎらないので、取り扱い説明書に従って |
| 接続してください。 |
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